マンションの天井に必ずついている「火災感知器」。 普段は静かに見守ってくれていますが、実はこれにも寿命があることをご存知でしょうか?
一般的に、火災感知器の交換目安は約10年〜15年と言われています。いざという時に「動かなかった」では済まされない大切な設備だからこそ、今回はマンション全室の交換メンテナンスに伺いました。
🔍 なぜ交換が必要なの?
感知器の内部には電子部品が使われており、経年劣化によって以下のようなリスクが高まります。
非火災報(誤作動):火事でもないのに突然ベルが鳴り響く。
不作動:肝心な火災時に煙や熱を感知できない。
特にマンションの場合、1箇所の誤作動が建物全体の騒ぎになってしまうことも。そうなる前に、計画的な交換が安心への近道です
🛠️ 施工の様子:スピーディーかつ確実に
マンションの住戸内にお邪魔しての作業となるため、**「手早く、汚れを残さず」**が鉄則です。
1. 既設の取り外しと状態チェック
古い感知器を外し、ベースとなる配線に傷みがないか確認します。長年使われていると、配線が酸化して接触不良を起こしやすくなっていることもあるため、プロの目でしっかりチェックします。
2. 新品の取り付け
新しい感知器を設置します。最近のモデルはデザインもスッキリしており、天井に馴染みます。もちろん、感知方式(熱なのか煙なのか)を場所に合わせて適切に選定しています。
3. 作動試験
設置して終わりではありません! 専用の試験機を使って、実際に熱や煙(模擬)を与え、**「正しく火災受信機まで信号が飛んでいるか」**を1箇所ずつ丁寧に確認します。
✅ 全室完了!「安心」をお届けしました
1軒あたり数分の作業ですが、その積み重ねがマンション全体の安全を支えます。 作業後、入居者様から「これで安心して眠れるわ、ありがとう」とお声がけいただくと、この仕事の重要性を改めて実感しますね。
💡 管理会社様・オーナー様へ
「消防点検で交換を推奨された」「最近誤作動が増えて困っている」といったことはありませんか?
感知器1個の交換から、マンション1棟丸ごとのリフレッシュ工事まで、フットワーク軽く対応いたします!消防署への提出書類に関するご相談もお気軽にどうぞ。
あなたの街の電気と防災のパートナーとして、確実な施工をお約束します!
十島電工
住所:愛知県一宮市多加木1-11-12
電話番号:050-3186-4594
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